NPO法人和の学校について


NPO法人とは?



皆様に親しんで頂いております「和の学校」が、平成16年1月13日に「特定非営利法人(NPO法人)和の学校」として設立し、新たなスタートを踏み出しました。

「和の学校」は平成15年2月に急逝した伊住政和氏の最後の仕事の一つでした。

自ら校長となり、日本の伝統文化、伝統産業、そして心を次の世代に伝えるために、その情報を集めてインターネットで配信し、ゆくゆくは実際に和の文化が体験できる場作りもしていこう・・というものでした。

また、日本だけでなく世界に向けても発信していきたいと考えていました。

「和の学校」の今後の方向性を模索していましたが 『ぜひとも協力したい』と、驚くほど多くの方々の励ましやご助言をいただき、検討を重ねた末、より多くの方々にご参加いただけるようにと、特定非営利活動法人(NPO法人)として新たにスタートすることにしました。

これからの「和の学校」は皆様のご協力があってこそ動き出すことの出来るものになります。

ぜひとも日本の文化と産業、そしてその心の活性化と発展のため、何卒ご協力の程お願い申しあげます。
特定非営利法人和の学校 スタッフ一同


今までメールマガジンをお楽しみいただいていた皆様へ


・・・・・・・・・  設立趣旨  ・・・・・・・・
新しい世紀を迎えたこの時期に、多くの人々が「今何がいちばん大切なのか」を真剣に考え始めています。

オゾン層の破壊・地球の温暖化・大量生産大量消費によるごみの増加などによる環境問題、多発している悲惨な事件に象徴される子供達の心の闇、その子供達とも会話をする時間が無く、趣味も持てない忙しすぎる大人達…今こそ、私達の原点を見つめ直す時代がやってきたと言えます。

この国にある、美しい四季や自然、それを彩る歳時記、豊かな文化や芸能、衣食住にかかわる伝統文化など、ともすれば忙しい現代人が忘れがちなこうしたことが、今の時代の「大切なこと」を気づかせてくれるのではないでしょうか。

IT産業が活発になり始め、パソコンや携帯電話の普及が急速に伸び、テレビも変革の時代を迎えている今、私たちはそれらを否定するのではなく、上手に活用しながらこの「大切なもの」を多くの人に伝えるべきではないかと考えています。 若い人でも気軽に参加することができ、中高年層の方々も満足できる内容で、遊びながら「日本人としてのアイデンティティ」を育て、また、それを体験して自分の暮らしの中で生かしていく。このような、人々を和の世界にいざなう場づくりを実現したいと考えています。それはもちろん、伝統文化の人口拡大と存続に大きく関わっていくことは言うまでもありません。そして、国際人として堂々と日本の美意識が語れる人材の育成にもつながるのです。

現代のITと私達が守りつづけていく日本の心の連動、そして多くの方々との協力により、新しい世界が開けていくと確信し、これを特定非営利活動法人として設立するものです。
(この文章は、生前伊住政和校長が書いたものに手を加えたものです。NPO法人として申請した書類にもこの設立趣旨を書かせていただきました)



・・・  特定非営利活動法人和の学校 役員名簿  ・・・
五十音順
理事長
伊住 弘美
伊住政和夫人・株式会社ミリエーム代表取締役会長
専務理事
大谷 裕巳
裏千家調査役・株式会社ミリエーム代表取締役社長
理事
伊藤 圭一
京都伝統産業青年会会長
理事
内原 智史
ライティングデザイナー・ 内原智史デザイン事務所代表取締役社長
理事
榎堀 哲
株式会社ミリエーム統括部長
理事
老川 祥一
読売新聞グループ本社最高顧問
理事
小笠原 敬承斎
小笠原流礼法宗家
理事
梶田 真章
法然院 貫主
理事
木戸 崇夫
一般社団法人茶道裏千家淡交会常任理事
理事
児玉 修
映像プロデューサー
理事
金剛 永謹
金剛流家元
理事
重森 千青
作庭家・庭園史家・重森庭園設計研究室代表
理事
茂山 あきら
大蔵流狂言師
理事
千 宗室
裏千家第十六代家元
理事
竹下 義樹
弁護士 つくし法律事務所
理事
辰野 勇
冒険家・株式会社モンベル代表取締役会長
理事
種田 道一
金剛流能楽師職分
理事
納屋 嘉人
株式会社淡交社代表取締役社長
理事
山下 修
和の学校職員
理事
吉岡 幸雄
染色家・染司よしおか当主
理事
吉田 理恵子
株式会社ミリエーム社員
監事
下山 弘一
シモヤマ会計事務所所長
 
顧問
千 玄室
裏千家第十五代家元
    
(平成28年7月1日現在)




「和の学校」会員募集
〜会員になって「和の学校」の運営に参加してください〜
和の学校は、会員の皆様の協力によって運営されてまいります。
皆様のご参加をお待ちしております。

〜 会員特典 〜

◆正会員・賛助会員になっていただくと・・・ ・
正会員の方には年一回の総会に出席していただき、運営に参加して頂きます。予め、 開催日時や議題をお知らせいたしますので委任状などでご参加いただいても結構です。
和の学校会員カードを発行いたします。
会報誌「学校新聞」をお送り致します。(不定期発行)
メールマガジン「暦だより」を二十四節気ごとにお送り致します。
ホームページ上にお名前を掲載させていただきます。
会報誌「学校新聞」にお名前を掲載させていただきます。
「和の学校」で行う講演会や体験会に優先的にご優待いたします。
お店や施設をお持ちの方は「NPO法人和の学校協力会員店」になっていただけます。
「NPO法人和の学校協力会員店」でサービスを受けることができます。


◆生徒会員になっていただくと・・ ・
会報誌「学校新聞」をお送り致します。
和の学校会員カードを発行いたします。
メールマガジン「暦だより」を二十四節気ごとにお送り致します。
「和の学校」で行う講演会や体験会に優先的に参加していただけます。
「NPO法人和の学校協力会員店」でサービスを受けることができます。



〜 今までメールマガジンをお楽しみいただいていた皆様へ 〜

までメールマガジンをお楽しみいただいていた皆様には引き続きお送り致します。
今後もメールマガジンのみ、無料で配信してまいりますので、
メールマガジンのみの方は「メール新聞購読者」という名称になります。
皆様もできましたら生徒会にご入会いただけましたら幸いでございます。

 

〜  会員の種類 

(1)
正会員(団体) 
年一回の総会での議決権を持っていただきます。
 
入会金
50,000円
 
年会費
100,000円 一口以上
(2)
正会員(個人)
年一回の総会での議決権を持っていただきます。
 
入会金
10,000円
 
年会費
10,000円 一口以上  
(3)
賛助会員(団体)
 
 
入会金
30,000円
 
年会費
50,000円 一口以上  
(4)
賛助会員(個人)
 
 
入会金
5,000円
 
年会費
5,000円   一口以上
(5)
生徒会員
 
  入会金 不要
 
年会費
1,200円


ご入会の方は、「入会申込書」(htmlもしくはPDF)に
必要事項をご記入いただきFAXまたは郵送、
またはメールでお送りください。

その後、入会金と年会費をお振込み下さいますようお願い致します。

個人情報の取扱いについて

郵送:〒602-0006京都市上京区小川通寺之内上ル2丁目禅昌院町648-1 
特定非営利活動法人和の学校
FAX:075-431-7570
メール:info@wanogakkou.com
 



〜 入金先 〜
振込先:以下のどちらかにご入金ください。

三菱東京UFJ銀行 京都支店 普通 5900997 特定非営利活動法人和の学校
郵便振替口座 00960-4-277318 特定非営利活動法人和の学校
 
ご入金は、入会金と年会費の両方をご入金ください。
たとえば(2)の正会員(個人)で 3口 であれば
入会金1万円 + 年会費1万円×3口 で合計4万円になります。
振込先の口座名義は上記内容を省略せずにご記入ください。
年会費は入会月から1年です。更新月が近づきましたらこちらからご連絡させていただきます。
途中退会の場合の年会費はご返却いたしかねますのであらかじめご了承ください。
 



〜 会費はこんなことに使います 〜
◆会費は、特定非営利活動法人和の学校が行う、次の事業に活用させていた だきます。
日本の伝統文化・伝統産業に関する情報を収集し発信する事業
日本の伝統文化・伝統産業に関する教育・研修・体験・講座事業
日本の伝統文化・伝統産業に関する調査・研究・デジタルアーカイブ事業
日本の伝統文化・伝統産業に携わる人々に対するコンサルティング事業  
日本の伝統文化・伝統産業に関する書籍出版事業  
その他本法人の目的を達成するために必要な事業