「日本文化そもそも」とは、
日本文化の根本を知り
「そもそもこういうことだったのか!」ということに気づき
暮らしに息づかせるために
今の世の中から忘れられていることを取り戻し
本当の意味で、心豊かに暮らすためのヒントを見つける講座です。

※「サラダ隊」とは「こころ塾」の「和文化サラダ」開催時に結成された
ボランティアレポーターチームの名前です。
それぞれの感性で書かれたレポートをお楽しみください。

読売新聞ホームページでも掲載されました。


日本文化そもそも 特別講座 平成20年2月3日(日)


NPO法人和の学校 京都府 協働事業

  日本の自然と文化
〜はじまりのものがたり〜


講師: 山折哲雄氏(宗教学者)
 
レポート:サラダ隊 加茂なす  写真:吉田明彦
約半年ぶりに開催されたこころ塾。

国の重要文化財にも指定されている
「京都府庁旧本館正庁」をお借りして、
これまで以上の規模で実施されました。

1年間、さまざまな和文化をサラダのように
色とりどりに盛り付けて紹介し、
気軽に和文化に触れ合うキッカケを作った
「和文化サラダ」に続く形で、
さらに本質に迫ろうとするシリーズになります。

「日本の風土と文化 〜はじまりのものがたり〜」では、
日本の気候や風土についてがテーマ。

日本に限らず、文化の背景には
気候や風土的な要素が
色濃く存在しているいことから選ばれました。

第1部 やのん絵本ライブ
あたたかい雰囲気のあるお二人。
この会場にもぴったりでした。
石笛を吹くSEIYAさん。
この石笛は、人間が加工したものではなく、
自然に出来た形を使って
音を出しています。
 
オリジナルの「和の国 はじまりのものがたり」。
記念すべき初演です。

歌・ギター・石笛(いわぶえ)
などを担当されるSEIYAさんと、
読み語りやコーラスを担当される、
奥様のYuccoさんからなるユニット
「やのん絵本ライブ」によるミニライブ。

音楽と読み語りによる
『魔法のことば』
(金関寿夫:文、 柚木沙弥郎:絵、福音館書店)、

写真絵本『はるにれ』
(姉崎一馬:写真、福音館書店)の後は、
オリジナル曲 『あなたへ 〜子どもたちの子どもたちへ贈る〜』『私たちの未来』を熱唱。

最後は和の学校・吉田さんが
何日も徹夜して描いたという、
血と汗と涙の結晶(!?)である
手作り絵本『和の国 はじまりのものがたり』を、
石笛やギターの演奏にあわせて朗読しました。

『和の国 はじまりのものがたり』は、
豊かな日本の季節をテーマにした絵本。

立春、雨水、啓蟄、

春分、清明、穀雨、

立夏、小満、芒種、

夏至、小暑、大暑、

立秋、処暑、白露、

秋分、寒露、霜降、

立冬、小雪、大雪、

冬至、小寒、大寒…… 

二十四節気とともに、
季節を巡る自然の話を紡ぎました。



〜やのん絵本ライブ〜

'95年布絵巻神話「くにのはじまり」初演。
'99年、四国より関西に移転。
講談社全国おはなし隊大阪地区代表・絵本カーニバル2000のステージが評判を呼び本格的に絵本ライブをスタート。

以後、学校・図書館などの公共施設にとどまらず各地の地域イベントや音楽イベントにも多数出演

「絵本の語り越えた幻想的な世界」と人気を集めている。
SEIYA[セイヤ]は弾き語り・石笛でのソロライブも行う。
Yucco(ユッコ・語り)、Eika(エイカ・記録)のファミリーで活動。

http://blog.goo.ne.jp/seiya4u




休憩 (府庁見学)
今回の会場となった「正庁」。
格天上が日本的な雰囲気を出しています。

休憩時間を利用して、
府庁内の見学ツアーが実施されました。

旧知事室や玄関などを、
府職員の方の解説つきで見学します。

1904年に建てられた旧府庁は、
2004年に重要文化財に指定されたそう。

全体は洋風の建築物ですが、
格天井など、随所に和テイストが
取り入れられています。

品のいい調度品で飾られた旧知事室には、
大理石にタイルを組合わせた暖炉があります。

上部に大きな鏡が取り付けられた暖炉には、
知事室に威厳を与える役割もあったとか。

この日の会場は「正庁」。

夜の閣議などが行なわれた
非常に格式の高い部屋だそうです。

高い天井に施されたレリーフやシャンデリアなど、
見所たっぷりでした。

府庁は一般見学も行なっていますので、
お近くに行かれた際にはぜひ足をお運びください。


旧知事室。
説明は、京都府出納管理局資産活用プロジェクトの小川嘉幸さんです。
今回の「日本文化そもそも」の実現のためにお骨折りいただいた方です。
こちらは一階玄関部分。
説明は府有資産活用課長の加納伸晃さん。
加納さんは和の学校の会員で
和文化サラダもずっと休まず参加してくださっていました。
加納さんのご縁で今回の「日本文化そもそも」も実現しました。

建物も中庭も、どこを見ても美しい場所でした。


第2部 講演 山折哲雄先生「日本の風土と文化」



以前、箱根八里を歩いたとき、
御殿場から見た富士山が
非常に美しかったのを覚えています。

圧倒的な存在感の前では、
自分自身が「米粒」のように感じたものです。

富士山の姿は、見る方向によって違います。
歩いている間でも刻々とその姿を変化させます。

そこで思い出したのは、
葛飾北斎の「冨嶽三十六景」。

「冨嶽三十六景」に描かれた富士山は、
肉眼に映ったそのままではなく、
心象風景を描いているように思います。

富士の持つ圧倒的な存在感を
そのまま写し取ったかのような絵。

「山の前で人間はなんと小さな存在なのか」を表現しているかのようです。

これは、日本人の“山”というものに対する特殊な、
ある種“信仰”に近い感情の表れではないでしょうか。

日本人にとって、富士山は「美しく、高く、尊い」ものです。

富士山をよく歌に詠んだ山部赤人の歌に、
以下のようなものがあります。

いつもの作務衣姿の山折先生。
とてもわかりやすく
お話をしてくださいました。

【 長歌 】
天地の分かれし時ゆ神さびて
高く貴き駿河なる布士の高嶺を
天の原振り放け見れば
渡る日の影も隠ろひ照る月の光も見えず
白雲もい行きはばかり時じくぞ雪は降りける
語り継ぎ言ひ継ぎゆかむ不尽の高嶺は

【 反歌 】
田子の浦ゆ打ち出て見れば真白にぞ
不尽の高嶺に雪は降りける

長歌に出てくる「神さびる」という言葉には、
「神のように振る舞う」との意味があります。

ずっと以前から、富士山は日本人にとって、
神のような存在であったことがわかります。

日本人は、心の遺伝子で自然を敬っているのです。

日本人が山に対して持つ考えは、
西洋人とは違います。

西洋では、山には悪魔が住んでいると考えています。

山に教会が多いのは山の悪魔を封じるためです。

しかし、日本では死者の魂は山を登っていくと考えます。

魂は山頂で神へと変化します。

日本では、山とは神のいる場所であり、
そこから「山は神だ」との考え方が
生まれたのかもしれません。

山岳信仰があるのは、
カナダの一部と日本にしかないものなのです。


以前イスラエルに行ったことがあります。

イエスの辿った道を歩いたのですが、周囲は砂漠です。

乾ききっていて、緑はほとんどありませんでした。

砂漠の人々にとって、唯一の心の支えは
「天上の彼方」しかなかったのです。

この厳しい環境が絶対的な神、
すなわち一神教を生む土壌になりました。

厳しい風土の元では、
宗教は「信ずる宗教」として信仰されるのです。

対して日本人は多神教です。

豊かな自然に囲まれているため、
一神教である必要がなかったのです。

美しいもの、尊いものがたくさんあり、
自然のそこかしこに神が存在すると考えています。

多神教的な宗教は「信じる宗教」というよりも「感じる宗教」なのです。

日本人は季節の移ろいに敏感に反応します。

万葉、古今の昔から、春夏秋冬の部立てもすでに定まっていたほどです。

この四季に対する感情は、「シーズン・レリジョン」(四季宗教)と言ってもいいほど。

ただし、四季折々の様子自体にはあまりこだわらず、
さりげなく言及し、なだらかなリズムで主題に入るのが大きなポイントになります。

このように、宗教には「風土」が多大な影響を与えているのです。

ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、
有名な一神教の聖地はどれもエルサレムに集まっています。

それぞれの信者は、自らの信じる宗教の聖地にだけ参って帰ります。

いわば「直線的」な動きであり「往復運動」です。

しかし、日本人にとって、巡礼行為は当たり前のことです。

エルサレムでもすべての宗教の聖地を巡りますし、
日本でも寺、神社の区別なく、さまざまな場所に参ります。

「放射線」状の動きであり、「円環運動」ですね。

日本人が神仏和合を取り入れ、「カミ」と「ホトケ」を相互に乗り入れて足を伸ばし、
巡礼するのは自然のいたるところに神々の存在を感じているからではないでしょうか。

自然と人間の関係が作り出した独特の宗教観が日本にはあります。

この感覚は日本人以外にはなかなか理解しがたいものですが、
外国の人でも日本に10年暮らせばその感覚がわかってくるともいいます。

それは、日本の豊かな自然や風土、四季に包まれて、日本的な感覚を体感したからなのでしょう。


第3部 ほっこりタイム


お話の後は、本家尾張屋さんの「そば餅」とお茶をいただきながらのほっこり&質問タイム。

熱い思いの飛び出す、濃厚な時間になりました。

Q. 環境問題を考える上で、日本人的な感覚が大切になるのではないでしょうか。
日本人はどんなふうに主張すべきか。
また、どう伝えれば西洋の人々にも理解してもらえるのでしょうか。
A. 異なる文化を対比することで類型的には理解してもらえると思います。

しかし、その後は難しい。

まずは自らが「知る」こと、できれば「外国の人に体験してもらう」ことが必要です。

議論の方法も重要です。

西洋の尺度に合わせて議論をすると理解が得られにくいので、
アジアの尺度で議論をするのがいいと思います。

「黄金の尺度」は1つではなく、2つの尺度があることをまずは理解してもらうことも大切です。
   
Q. 山の木に神秘性を感じます。

仏や神に花を供える文化もありますが……
A. インドなどでは、鮮やかな花を供えるのが一般的です。

日本では榊などの緑の植物を供えます。

常緑樹は「永遠性」を表しているからではないでしょうか。

日本庭園には、花を咲かせてはいけないそうです。

花は散るものですから、神聖視できません。

インドの影響もありますから、多少は花を咲かせるところもありますが。
   
Q. 庭師の方も、玄関はいつ来ても同じでなければならないと言っていました。

それが信頼に繋がるのだとも。
A. 「花」は「草」が「化ける」と書きます。

化けたものは偽物という考え方もあります。
   
Q. 「山岳信仰」の話が出ましたが、
日本以外の仏教国ではどうなのでしょうか
A. インドには、釈迦が悟りを開いた山への信仰である
「五山信仰」があります。

しかし、 インドや中国などはほとんどが岩山で、
日本のような緑の山はほとんどありません。

見るだけで癒されるような、緑の山は珍しいのです。

緑の山が滅びるとき、世界も滅びるのではないかという気さえします。

皆さん熱心に質問をされました。
山折先生もひとつひとつ、丁寧に答えておられました。
本日のお菓子「そば餅」
本家尾張屋さん。

この日は節分。
旧暦だと年の暮れにあたります。
年越しといえば 「年越し蕎麦」。
そこで今回はそれにちなんで
本家尾張屋さんにお願いして「そば餅」を
お分けいただきました。


サラダ隊 賀茂なす の 思ったこと

寒さ本番の京都。

会場は本当に素敵で、お話もライブも非常に興味深かったのですが、
まずは寒さと戦わなければならなかったのが少し残念でした。

しかし、日本の「四季」や「季節」というものを、骨の髄から感じながらの講座は、
もしかしたらとてもテーマに沿った環境だったのかもしれません。

最近なぜか「宗教」が気になっています。

特別に信仰している宗教はなく、
日本らしい“八百万の神々”をのんびり信仰している状態で、
初詣に行けば寺にも参るという状態。

あまり褒められた信仰態度ではないかもしれません。

日本に生まれ、暮らしているとそれがごく自然なことです。

熱心に信心しなければとも、 あまり思いませんが、
かといって神や仏には確実に畏敬の念を感じています。

そんなわたしにとって、一神教の宗教の存在はひどく不思議なものでした。

台所にもトイレにも神様がいるとか、山の神、水の神などの存在をなんとなくでも信じていると、
一神教という宗教が不思議で仕方ありません。

インドの宗教やギリシア神話の神々のことは、自然に受け入れられるのですが。

今回のお話を聞いて、そんな漠然とした不思議が解明されたような気がします。

失われつつある自然や日本本来の風土。
そんなものをこれからも大切にして、自然や神々の恩恵に包まれて毎日を過ごしたいと思いました。

 
当日のアンケートから

大変あたたかい気持ちこもった良い講座でした。ありがとうございました。

大変歴史を感じる場所で日本文化を学べる機会に恵まれてうれしく思います。
もしあれば参加型の催し物で日本文化を体感できたらと思います。
うぐいすのとまり木あたりで節分けし 勝治

寒い寒いと言っているのは人間だけですね。京都に来てうぐいすを見ました。

初めての参加でしたが、大変勉強になりました。
今後の自分の生き方に少しでも参考にさせていただきます。

やのんさんの歌声や語りがとても心が洗われました。
澄んだ歌声で心を洗われ、また常日頃から関心のあった山折先生に直接会い、声を聞け感動しました。
大変寒い部屋で、コートを着ているのが恐縮でした。
でも寒いので失礼ながらコート着用でお許しください。
とてもやさしいお声なんだと思い、今後、新聞などでのお言葉にも、肉声を感じながら読めそうです。

勉強になりました。
日本の精神が世界を平和にできるかもしれません。

日本は多種多様な文化があって素敵な国だと思っていましたが「自然」というものに影響を受けていることを改めて知りました。
「自然」によってできた社会ルールが、今後の社会ルールとして通用するのか、残っていくのかが疑問に思いました。
良いものが少しでも多く残せるようにする「自然」があると良いですね。

今朝、九時に妙心寺の菩提寺にて座禅、老師の中国の漢詩の講座を拝聴。
墓参をして、昼には氏神の下鴨神社へ参拝。節分の豆を納めて、今、山折先生の神仏和合のお話を伺い、大いに共鳴して心安らいでいます。
自信を持って、余生を楽しみたいと思います。ありがとうございました。
山折先生のお話は大変興味深く、日本の文化を宗教面から教えていただいて面白かったです。
またもっとたくさんお聞きしたいのでよろしくお願いします。楽しみにしています。

吉田さんの描かれた絵本もとても素敵で心温まりました。

久々の講座で、あいにく雨模様でしたが、足取りも軽く早々と着いてしまいました。
会場もとても趣きがあって良かったです。
講座は和文化サラダで唯一参加できなかった山折先生のお話だったのでとても楽しみにしておりました。
宗教はわからない者にとって難しい話ですが、「山」をキーワードに日本人が山に想うことを色々な方面から話が聞けて楽しかったです。
万葉集も改めて読み返したいと思いました。
感受性って風土から作られるんですねー。日本人でよかったです。感謝です。

・絵本ライブ感想・
素敵なライブでした。
始まりの「魔法のことば」は何故か訳もなく泣きそうになってしまいました。感動です。
言霊と音霊のせいかなーなんて思っています。
この頃、“想像”が少なくなって思いやりをもてない人が多くみられます。
そんな時代だからお二人の絵本ライブは、これから大人になる子供たち、もう大人になってしまった私達にも
いっぱい心に届く物があるように思います。
たくさんの方に見て聞いて頂きたいですね。感動を撒いて下さい。
心が洗われました。ありがとうございました。
又、お目にかかれる機会があることを望みます。

吉田さん、絵、とてもお上手ですね。
「はじまりのものがたり」素晴らしかったです。

今後のそもそも講座も楽しみにしています。
日本文化とともに美しい文化を育んできた
美しい自然環境もあわせて残していけたらなぁーと和文化サラダを通して思いました。
そういった取り組みがあればと期待しています。

とてもよくわかり、楽しく勉強させていただきました。
今までよりもっと日本の自然、言葉が好きになりました。ありがとうございました。
もう一度、富士山をゆっくり見にゆきたいと思います。
会場が良かった。ミニコンサートも良かった。講演も良かった。
山折先生に質問したかったこと。
風土に関する言及があったが、和辻の「風景」、梅棹の「文明の生態史観」についての見解を聴きたかったし、これに言及した著書も紹介してほしい。
 
〜後日いただいたお手紙から抜粋〜
先日はとても素晴らしい会を催していただきありがとうございました。
場所といい、歌といい、講演者といい。
でも一番よかったのがスタッフのおもてなしでした。
これこそ和心なのだと感服し、心が一杯に満たされました。
私も一人でも多くの方にこの感動が伝えられるようになりたいです。

スタッフ後記

久々開催の「こころ塾」。

初めての場所、そして私自身は経験したことのない規模と、
初めて尽くし(?)なためか、不手際も多かったような気が。

会場までの道に迷って遅刻したことも含め、個人的には反省点の多い講座になりました。

そして何よりも寒かった! 
アンケートにも「寒かった」と書かれた方がチラホラ。

京都の冬は底冷えなのが普通ですが、それでもちょっと厳しい環境でした。

寒い中参加してくださった多くの方々、
そして遠くから来てくださった方々。

現在準備中の、こころ塾「日本文化そもそも」も、
京都や日本の自然や風土、文化のエッセンスが感じられる講座になる予定ですので、
また足をお運びくださいね。

やのん絵本ライブのお二人は
早くから来てセッティング。

後ろではギリギリまで絵を描いている
和の学校の吉田。
参加者に配る資料をセットしているところ。
開場前はスタッフもバタバタと準備をしています。
看板を作っているところ。
文字はいつものように書家の紅楓さんに
書いていただきました。
矢印はガムテープを使って工夫しています。

チラシにもガムテープで矢印が。
建物が広いので
この案内をあちこちに作りました。

4ヶ所にこの看板を置いたのですが
「こんなにいいことやってはるのに、こんなこと言うのは申し訳ないのですが・・・」と
1ヵ所だけについて 警察の人に注意されてしまったそうです。
なんとそこは京都府警の敷地内だったのだとか。
京都府庁の隣が、京都府警だったのです。 申し訳ありませんでした。

受付の様子。
ただでさえ寒い建物。
出入り口付近はとても寒かったようです。

ほっこりタイム用のお茶を淹れています。
参加者から「ペットボトルではない
ちゃんと淹れたほうじ茶が出てきて嬉しい」と
お褒めの言葉をいただきました。
 
平成20年春から「日本文化そもそも」シリーズを開催する予定です。
助成金を申請しているため確実になるのは4月頃です。
またお知らせしますのでお楽しみに!


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