松岡正剛 matsuoka seigou

編集工学研究所所長。
帝塚山学院大学教授。

●著作物

 

 

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プロフィール

京都市生まれ。俳号は玄月。
70年代より、東西文化の新しい関係性を発見する研究・執筆・企画・プロデュースを展開。
特に、美術全集『アートジャパネスク』 (全18巻)やテレビ番組「極める」「日本人のこころ」
など、日本文化をまったく新しいストーリームでとらえる企画構成によって、ジャパネスク・
ムーブメントの仕掛け人となる。内外の写真家、デザイナー、建築家、書家、音楽家、舞踏家
などのクリエーターに対するディレクション、コラボレーションも多く、また、日本の伝統文化や
地域文化を再生する多彩なプロジェクトも手掛けている。現在、日本独自の連想的情報編集
技術を応用したデータベースシステムを開発中。



主な著書

 「概念工事」 「眼の劇場」 「存在から存在学へ」 「言語物質論」 「間の本」(共著)
 「遊学の話」 「遊学」  「情報と文化」 「空海の夢」 「間と世界劇場」 「遊行の博物学」
 「ルナティックス」 「外は良寛」 「花鳥風月の科学」 「フラジャイル」 「背中のない日本」
 「知の編集工学」 「情報の歴史を読む」 「色っぽい人々」 「20世紀の忘れもの」
 「知の編集術」 「日本流」 「日本数奇」はか多数


主な編集

 「全宇宙誌」 「ヴィジュアル・コミュニケーション」 「アート・ジャパネスク」(全18巻)
 「生と死の境界線」 「情報の歴史」 「クラブとサロン」 「巡礼の構図」 「情報文化問題集」
 「老年発見」 「伝統と創生フォーラム集成」 「ボランタリー経済の誕生」 「情報文化の学校」
 ほか多数



主な構成

 ルーブル装飾美術館「間」展、筑波博テクノコスモス館、情報文化研究フォーラム(NTT)、
 テレビ朝日「昭和」、テレビ東京「極める」、平安建都1200年フォーラム(京都市)、
 善光寺プロジェクト(長野市)、オリベプロジェクト(岐阜県)、マインドスケープ・ミュージアム
 (岡崎市)、国際陶磁器テーマパーク(岐阜県)、 多治見市オリベストリート、
 京都デジタルアーカイブ(京都市)、CBCテレビ「ときの探訪」、母なる空海プロジェクト
 ほか多数
 

 

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